【よくある質問】
Q胃カメラ検査・大腸カメラ検査について教えてください
A 胃カメラ検査に関することはこちら
大腸カメラ検査に関することはこちら
Q人間ドックについて、教えてください
Aこちらのページをご覧ください
Q予防接種について、教えてください
Aインフルエンザの予防接種は当院でお受けいただけます。
webよりご予約いただけます (ご予約はこちら)
その他、予防接種については、こちらをご覧ください
「お腹の調子が悪いけど、何科に行けばいいんだろう?」
急な胃の痛みやもたれ、便秘、下痢といった胃腸の不調に悩まされていませんか?
多くの人がこれらの症状を「一時的なもの」と捉え、市販薬で済ませたり、我慢したりしがちです。
しかし、その不調には思わぬ病気が隠れていることもあります。
瀬戸市にお住まいの方で胃腸の不調にお悩みなら、放置せず胃腸科のクリニックにご相談ください。
胃腸の不調は、単なる食べ過ぎやストレスだけが原因とは限りません。
中には、胃炎や腸炎、逆流性食道炎といった病気が原因となっている場合もあれば、大腸がんや胃がんなどの深刻な病気の初期症状であることもあります。
自己判断で様子を見続けているうちに、症状が慢性化したり、病状が進行したりするケースは少なくありません。
早期の段階で適切な診断と治療を受けることが、重症化を防ぎ、安心して生活を送るための鍵となります。
当院は、消化器系を中心とした内臓の病気を専門的に診療するクリニックです。
私たちは、患者様一人ひとりの症状や生活習慣を丁寧に伺い、的確な診断と適切な治療をご提案します。
当院では、胃腸の不調に対して以下のような診療を行っています。
瀬戸市にお住まいの方で胃腸の不調を感じたら、そのサインを見逃さないでください。
早期に胃腸科を受診することで、より早く、より適切な治療を開始できます。
「この痛み、いつまで続くんだろう…」
「もしかして、なにか重い病気なんじゃ…」
そんなふうに感じたら、どうぞお気軽に当院までご相談ください。
皆様が健康で安心して日々の生活を送れるよう、私たちが全力でサポートさせていただきます。
クリニックは尾張旭にありますが、瀬戸市からのアクセスも大変よく、瀬戸市からも多くの患者様にご来院いただいております。
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「健康診断でコレステロール値が高いと指摘された」「もう歳だから仕方ないのかな…」
そう思って、特に何も対策をされていない方はいらっしゃいませんか?
脂質異常症は、自覚症状がほとんどないまま進行し、放置すると動脈硬化を引き起こし、やがて心筋梗塞や脳卒中といった命に関わる病気に繋がる可能性があります。
「一体何を食べたら良いのかわからない」「好きなものが食べられなくなるのが嫌だ」と
悩んでいる方もいるかもしれません。
しかし、全てを我慢する必要はありません。
まずは、特に注意すべき食べ物を知り、食事のポイントを押さえることが大切です。
脂質異常症と診断された方が特に気を付けるべきは、以下の3つのポイントです。
もちろん、これらを「一切食べてはいけない」わけではありません。問題は「量」と「頻度」です。
では、どのような食生活を心がければ良いのでしょうか?
バランスの取れた食事が大切です。
しかし、自己判断で極端な食事制限をしてしまうと、栄養不足に陥るリスクもあります。
「自分はどんな食生活をすべき?」「本当に今のままで大丈夫?」
そんな不安を抱えたままにしないでください。
脂質異常症の治療は、食事療法や運動療法が基本となりますが、
患者様一人ひとりのライフスタイルや他の病気の有無によって、最適な対策は異なります。
当院では、患者様のお話を丁寧に伺い、お一人おひとりに合った無理のない治療計画をご提案いたします。
瀬戸市にお住まいの皆さま。健康診断の結果をきっかけに、ご自身の体の状態と真剣に向き合ってみませんか? 脂質異常症は、早期に適切な治療を開始すれば、動脈硬化の進行を抑えることができる病気です。手遅れになる前に、ぜひ一度、当クリニックにご相談ください。未来の健康を守るために、私たちが全力でサポートさせていただきます。
クリニックは尾張旭にありますが、瀬戸市からのアクセスも大変よく、
瀬戸市からも多くの患者様にご来院いただいております。
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「最近、健康診断で血圧が高いと指摘されたけれど、特に症状もないし…」と、そのままにしていませんか?
血圧が高い状態が続くと、脳や心臓、腎臓などの血管に大きな負担をかけ続けます。
自覚症状がないからこそ、知らないうちに健康が蝕まれている可能性があるのです。
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血圧の数値は、その日の体調や時間帯によって変動しますが、一般的に医療機関で測定した血圧が次の基準を超えると高血圧と診断されます。
また、ご自宅で測定する家庭血圧の場合は、医療機関よりも低い基準が適用されます。
「正常値ではないけれど、まだ高血圧ではない」という「高値血圧」の段階でも、すでに生活習慣の改善が必要な状態です。
高血圧は「サイレントキラー(静かなる殺し屋)」とも呼ばれるように、自覚症状がほとんどないまま進行します。しかし、血管への負担は着実に蓄積され、やがて命に関わる深刻な病気を引き起こすリスクが高まります。
・脳の病気: 脳梗塞、脳出血
・心臓の病気: 狭心症、心筋梗塞、心不全
・腎臓の病気: 慢性腎臓病、腎不全
瀬戸市の皆様も、大切なご家族のためにも、ご自身の健康を一度見つめ直すことが重要です。
「高血圧」と診断されたら、まずは生活習慣の改善に取り組みましょう。
しかし、自己流の対策だけでは十分な効果が得られない場合もあります。
「一度、医師に見てもらいたい」「このまま放っておいて大丈夫か不安だ」と感じたら、
ぜひ当院にご相談ください。
当院では、患者様一人ひとりのライフスタイルに合わせた無理のない高血圧治療を提案しています。
生活習慣の具体的なアドバイスから、必要に応じたお薬の処方まで、丁寧な診療を心がけています。
「血圧が高いと言われたけれど、どこに行けばいいか…」と迷っている瀬戸市の皆様、どうぞお気軽にご来院ください。一緒に健康な未来を築いていきましょう。
クリニックは尾張旭にありますが、瀬戸市からのアクセスも大変よく、瀬戸市からも多くの患者様にご来院いただいております。
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便潜血陽性は、大腸がんのスクリーニング検査であり、必ずしも病気の確定を意味しません。
痔や炎症など良性の原因も多いため、過度に慌てる必要はありません。
大切なのは自己判断せず、速やかに医療機関を受診することです。
初期対応としては、以下の3ステップが重要です。
・医療機関へ相談する:
検査結果を持参し、かかりつけ医や消化器内科を受診します。
・医師の説明を聞く:
検査の必要性や今後の流れについて質問します。
・精密検査(大腸カメラ)を受ける準備をする:
出血源を特定する最も確実な検査であり、早期発見・治療のために重要です。
早期に対応することで、病気が進行するリスクを減らし、治療の選択肢を広げることができます。
不安な場合は医師に相談しましょう。
詳細は下記をご覧ください。
尾張旭市、守山区、瀬戸市にお住まいの皆様、
便潜血検査で「陽性」という結果を受け取り、驚きや不安を感じていませんか?
「まさか自分が…」「次に何をしたらいいんだろう?」と、戸惑う気持ちは当然です。
でも、どうか一人で悩まないでください。便潜血陽性は「病気が確定した」というお知らせではありません。
あなたの健康を守るための、大切な「次の一歩」へのメッセージなのです。
この記事では、陽性判定後にあなたが取るべき具体的な初期対応ステップを分かりやすく解説します。
便潜血検査は、大腸がんなどの病気を早期に見つけるための「スクリーニング(ふるい分け)」検査です。
目に見えない血液が便に混じっているかを調べますが、陽性反応が出たからといって、必ずしも重大な病気があるわけではありません。
陽性になる原因は、大腸がんやポリープだけでなく、
以下のような比較的ご心配の少ない理由であることも多いのです。
痔:
便潜血陽性の原因として、実は最も多く見られます。
大腸の炎症:
一時的な腸炎など。
良性のポリープ:
がんではないが、出血しやすい性質を持つもの。
だからこそ、陽性が出ても過度に慌てる必要はありません。
大切なのは、自己判断せずに、適切な次のステップを踏むことです。
便潜血陽性という結果を受け取ったら、ぜひこの3つのステップを実践してください。
ステップ1:結果を持って医療機関へ相談する
まずは、かかりつけ医や消化器内科のある医療機関へ相談に行きましょう。
陽性の結果通知書を必ず持参してください。自己判断で「大丈夫だろう」と放置するのは、最も危険な選択です。
専門医の目で、あなたの状況を正しく評価してもらうことが何より大切です。
尾張旭市、守山区、瀬戸市にお住まいの方で消化器内科をお探しなら、当クリニックにご相談ください。
予約はこちら
ステップ2:医師の説明をしっかり聞く
受診したら、医師から検査の必要性や、考えられる原因、今後の流れ(精密検査など)について説明があります。
不安なことや疑問に思うことがあれば、遠慮せずに質問してください。
ステップ3:精密検査(大腸カメラ)を受ける準備をする
医師から精密検査として大腸カメラを勧められることが多くあります。
これは、大腸の中を直接見て、出血源や病変を特定するための最も確実な検査です。
「大腸カメラはつらいのでは…」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、現在の検査は鎮静剤の使用や、細いスコープの導入により、苦痛を最小限に抑える工夫がされています。
検査の準備(食事制限や下剤服用)についても、ご不安な点があればご相談ください。
便潜血陽性を放置してしまうと、もし大腸がんや進行する可能性のあるポリープが原因だった場合、
病気が進行してしまうリスクが高まります。
しかし、精密検査で早期に発見できれば、治療の選択肢が広がり、
体への負担が少ない治療で治癒する可能性が高まります。
「もしあの時、すぐに検査を受けていたら…」と後悔しないためにも、迅速な初期対応が非常に重要です。
あなたの健康と安心のために、一歩踏み出す勇気を持ちましょう。
尾張旭市、守山区、瀬戸市にお住まいの方で便潜血陽性の結果を受け取り、次に何をすべきかお悩みの方は、ぜひ当クリニックにご相談ください。
消化器病専門医として、患者様一人ひとりの不安に寄り添い、丁寧な説明と質の高い検査を提供することをお約束します。
予約はこちら
尾張旭市、守山区、瀬戸市の皆様、便潜血検査で「陽性」という結果を受け取り、不安でいっぱいになっていませんか?
「もし病気だったらどうしよう…」
そんなご心配は当然です。精密検査を勧められて、足がすくんでいる方がいらっしゃるかもしれません。
ですが、安心してください。便潜血陽性=必ずしも「がん」ではありません。
陽性が出ても、その多くは痔や良性のポリープが原因です。
この結果は、あなたの健康を守るために「もう少し詳しく調べましょう」という体からのメッセージなのです。
この記事では、便潜血陽性が出た時に行う精密検査(大腸カメラ)の具体的な流れと、検査結果の正しい見方を分かりやすく解説します。
検査への不安を解消し、安心して次の一歩を踏み出すお手伝いができれば幸いです。
診療のご予約はこちら
便潜血検査は、大腸がんを早期に見つけるための大切なスクリーニング検査です。
この検査では目に見えないごくわずかな血液が便に混じっているかを確認します。
陽性反応が出た場合、考えられる原因は以下の通り多岐にわたります。
大腸がん:早期発見が非常に重要です。
大腸ポリープ:将来的にがんになる可能性のあるものもあります。
痔:便潜血陽性の原因として最も多いものの一つです。
大腸の炎症:潰瘍性大腸炎や感染症など。
このように、陽性だからといって全てが重篤な病気というわけではありません。
しかし、自己判断で「きっと痔だろう」と決めつけるのは危険です。
出血の原因を正確に特定し、適切な処置を行うために、精密検査が必要です。
精密検査では、主に大腸カメラ検査を行います。
これは、細いカメラを肛門から挿入し、大腸の内部を直接観察する検査です。
多くの患者様が心配される大腸カメラですが、当クリニックでは患者様の負担軽減に最大限配慮していますのでご安心ください。
検査日の前に一度診察にお越しいただき、検査の詳しい説明や注意点をお伝えします。
検査前日は消化の良い食事を心がけ、検査当日は医師の指示に従って下剤を服用し、大腸の中をきれいにします。
下剤の服用方法についても、ご自宅で飲む方法やクリニックで飲む方法など、ご相談に応じます。
クリニックに来院後、検査着に着替えていただきます。
ご希望の方には鎮静剤を使用し、リラックスした状態で検査を受けていただけます。
検査自体は通常20〜30分程度で終わります。経験豊富な医師が、患者様の状態に合わせ、丁寧かつ迅速に進めますのでご安心ください。
鎮静剤を使用した場合は、リカバリールームで少し休憩していただきます。
その後、医師から検査結果についてご説明します。
異常なし(出血源が見つからない場合):
大腸には問題がないことが確認され、一安心です。
今後は定期的な便潜血検査を継続しましょう。
ポリープが見つかった場合:
ポリープの大きさや形状によっては、その場で切除することが可能です。
ポリープを切除することで、将来の大腸がん予防にも繋がります。
大腸がんが見つかった場合:
早期に発見できたのであれば、便潜血検査の目的が達成されたと言えます。
適切な治療方針を検討し、治療を開始します。
その他の病気が見つかった場合:
炎症性腸疾患など、大腸がん以外の病気が見つかることもあります。
それぞれの病気に合わせた治療を開始します。
どのような結果であっても、私たちは患者様一人ひとりの状況に合わせて、今後の治療や生活について丁寧にサポートさせていただきます。
便潜血陽性という結果は、確かに不安を感じるものかもしれません。
しかし、精密検査を受けることで、その不安は解消され、万が一病気が見つかったとしても早期に対応することができます。
尾張旭市、守山区、瀬戸市にお住まいの皆様で便潜血陽性の精密検査をご検討中の方は、どうぞお気軽に当クリニックにご相談ください。
患者様が安心して検査を受け、納得して結果と向き合えるよう、スタッフ一同、誠心誠意サポートさせていただきます。
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大腸カメラ検査について詳しくはこちら
尾張旭市、守山区、瀬戸市の皆様、
健康診断やがん検診で便潜血検査を受け、「陽性」という結果が出て不安を感じていませんか?
この「陽性」という結果は、必ずしも「がん」だと決まったわけではありません。
しかし、便の中に目に見えない血液が混じっているというサインであり、大腸や肛門からの出血を意味しています。
便に血が混じる原因は一つではありません。
が考えられます。
重要なのは、便潜血検査だけでは原因を特定できない、ということです。
痔が原因の場合も多いですが、大腸がんやポリープが隠れている可能性もあります。
当院の診察のご予約はこちら
便潜血陽性の判定が出たら、最も大切なのは「精密検査」を受けることです。
自己判断で放置するのは絶対に避けましょう。
精密検査では、主に大腸カメラ(下部内視鏡検査)を行います。
カメラで大腸の内部を直接観察し、どこから出血しているのか、ポリープやがんがないかなどを詳しく調べます。
検査中にポリープが見つかれば、その場で切除することも可能です。
早期に原因を突き止めることが、もし病気があった場合の早期治療につながり、予後を大きく左右します。
また、原因が分かれば安心にも繋がります。
当クリニックでは、皆様が安心して精密検査を受けられるよう、患者様の負担をできる限り減らすことを心がけております。
内視鏡検査では、鎮静剤を使用することで、リラックスした状態で検査を受けていただくことが可能です。
また、院内で下剤を服用できるほか、土曜日にも検査を行っています。
便潜血検査で陽性が出た方や、精密検査について詳しく知りたいという方は、どうぞお気軽にご相談ください。
ご予約はこちら
大腸カメラ検査について 詳細はこちら
最後に
便潜血陽性は、体が発する大切なサインです。
不安を感じたら、放置せず、医療機関で精密検査を受けましょう。
それが、ご自身の健康を守るための一歩です。当院では、鎮静剤の使用でリラックスした状態で内視鏡検査を受けていただくことが可能です。
また、院内での下剤服用や土曜日の検査も可能ですので、お気軽にご相談ください。
予約はこちら
守山区・瀬戸市にお住まいで、胃カメラ検査をお考えの皆様へ
〇以下の項目に当てはまる方は、ぜひ一度ご相談ください
・胃の痛み、不快感
・胸やけ、げっぷ
・食欲不振
・吐き気、嘔吐
・胃もたれ
・検診でピロリ菌陽性と診断された方
・健康診断のバリウム検査で異常を指摘された方や、精密検査を勧められた方
・過去に胃の病気を指摘されたことがある方
・ご家族に胃がんの既往がある方
・40歳以上で、まだ一度も胃カメラ検査を受けたことがない方
上記の中で当てはまる項目がある方は、消化器系の疾患が潜んでいる場合があります。
そのため、早期に胃カメラ検査をご検討ください。
当院では、遠方にお住まいの方にも安心してご来院いただけるよう、様々なサポート体制を整えております。
実際、当院は尾張旭市にお住まいの方はもちろんのこと、守山区や瀬戸市からも比較的アクセスが良く、
多くの患者様にご来院いただいております。
守山区・瀬戸市にお住まいで、胃カメラ検査に関心をお持ちの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
〇守山区・瀬戸市の方に選ばれる理由
経鼻内視鏡と経口内視鏡の選択:
患者様のご希望や体質に合わせて、鼻から挿入する経鼻内視鏡と、口から挿入する経口内視鏡をお選びいただけます。
経鼻内視鏡は、嘔吐反射が少なく、検査中の苦痛を軽減できるというメリットがあります。
熟練した医師による丁寧な検査:
日本消化器内視鏡学会専門医である院長が、丁寧に内視鏡を操作し、食道、胃、十二指腸の粘膜を詳細に観察します。
豊富な経験に基づいた、質の高い検査をご提供いたします。
高画質内視鏡システムによる精密な診断:
最新の内視鏡システムを使用し、鮮明な画像で微細な病変も見逃しません。
早期の胃がんや胃炎、胃潰瘍などの発見に繋げます。
鎮静剤による更なる負担軽減(経口内視鏡):
経口内視鏡をご希望の方には、鎮静剤を使用して、ウトウトとした状態で検査を受けていただくことも可能です。
これにより、検査中の不安や苦痛をさらに軽減できます。
検査時間の短縮と丁寧な説明:
スムーズな検査を心がけ、患者様の負担を軽減します。
検査後には、画像をお見せしながら、結果について丁寧にわかりやすくご説明いたします。
ピロリ菌検査・除菌治療: 胃炎や胃潰瘍、胃がんのリスクとなるピロリ菌の検査も行っております。
検査で陽性だった場合には、除菌治療もご案内いたします。
土曜日も検査に対応:
平日お忙しい守山区・瀬戸市の皆様にも受診しやすいよう、土曜日も胃カメラ検査を実施しております(予約制)。
アクセス良好・駐車場完備:
当院は、名鉄瀬戸線「旭前駅」から徒歩圏内であり、駐車場も完備しております。
守山区、瀬戸市からのアクセスも便利ですので、お気軽にご来院ください。
〇胃カメラ検査で早期発見が重要な主な病気
・胃がん
・胃炎(慢性胃炎、萎縮性胃炎など)
・胃潰瘍・十二指腸潰瘍
・食道炎・逆流性食道炎
・ピロリ菌感染
〇検査の流れ(詳細)
ご予約・事前診察:
まずはお電話またはインターネットでご予約ください。
事前診察では、患者様の症状や既往歴をお伺いし、検査方法(経鼻または経口)、鎮静剤の使用についてご相談させていただきます。
(事前診察は必須ではありません)
検査前日:
夕食は消化の良いものを軽めに摂り、夜9時以降は絶食となります。水分は水やお茶など、透明なものであれば摂取可能です。
検査当日:
予約時間の10分前にご来院いただき、問診や血圧測定などを行います。経鼻内視鏡の場合は鼻腔の麻酔、経口内視鏡の場合は喉の麻酔を行います。鎮静剤を使用する場合は、点滴を行います。
検査:
医師が内視鏡を挿入し、食道、胃、十二指腸の内部を丁寧に観察します。必要に応じて組織採取を行います。
検査時間は通常5〜15分程度です。
検査後:
経鼻内視鏡の場合は比較的すぐに帰宅できます。
経口内視鏡で鎮静剤を使用した場合は、リカバリースペースでしばらくお休みいただきます。
医師から検査結果の説明を受け、注意事項などを確認してご帰宅となります。
〇守山区・瀬戸市の皆様へ
尾張旭にいのみ内科消化器内科クリニックは、守山区、瀬戸市の皆様の健康を願い、質の高い胃カメラ検査をご提供しています。
最新の設備と、患者様の負担を軽減する様々な工夫で、安心して検査を受けていただけるよう努めております。
胃のことで気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
守山区・瀬戸市にお住まいで大腸カメラ検査をご検討中の方へ
〇以下の項目に当てはまる方は、ぜひ一度ご相談ください
・便潜血検査で陽性
・血便、粘血便
・腹痛、腹部膨満感
・便が細くなった
・原因不明の体重減少
・ご家族に大腸がんや大腸ポリープの既往がある方
・40歳以上で、まだ一度も大腸カメラ検査を受けたことがない方
上記の中で当てはまる項目がある方は、消化器系の疾患が潜んでいる場合があります。
そのため、早期に大腸カメラ検査をご検討ください。
当院では、遠方にお住まいの方にも安心してご来院いただけるよう、様々なサポート体制を整えております。
実際、当院は尾張旭市にお住まいの方はもちろんのこと、守山区や瀬戸市からも比較的アクセスが良く、多くの患者様にご来院いただいております。
守山区・瀬戸市にお住まいで、大腸カメラ検査に関心をお持ちの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
〇守山区・瀬戸市の方に選ばれる理由
鎮静剤による苦痛軽減:
当院の大腸カメラ検査では、ご希望に応じて鎮静剤を使用します。
これにより、検査中の苦痛をほとんど感じることなく、リラックスした状態で検査を受けていただくことが可能です。
「眠っている間に終わった」というお声も多くいただいております。
最新鋭の内視鏡システム「EVIS X1」:
オリンパス最新モデルの内視鏡システム「EVIS X1」を導入し、より鮮明で高画質な画像による精密な検査を実現しています。
微細な病変や早期の大腸がん、ポリープも見逃さず、正確な診断に繋げます。
経験豊富な医師による大腸内視鏡検査:
当院では、長年に渡って高度医療機関で内視鏡検査や治療の研鑽を積んできた院長が全ての大腸内視鏡検査を担当し、精度の高い検査を行っています。
スピーディで安全性の高い検査を提供していますので、安心してご相談ください。
院内下剤服用の選択肢:
ご自宅での下剤服用に不安がある方や、体調に自信のない方には、院内で下剤を服用いただけるよう配慮しております。
プライバシーに配慮した空間で、安心して準備していただけます。
日帰りポリープ切除:
検査中に大腸ポリープが発見された場合、その場で切除を行うことが可能です
(大きさや種類によっては、後日改めて切除が必要となる場合もございます)。
これにより、複数回通院する負担を軽減できます。
炭酸ガス送気による腹部膨満感の軽減:
検査時にお腹の中に注入するガスを、吸収の早い二酸化炭素ガスを使用することで、検査後のお腹の張りや不快感を軽減します。
検査後のリカバリーにも配慮:
検査後は、専用のリカバリースペースでゆっくりとお休みいただけます。
体調が回復するまで、スタッフが丁寧にサポートいたします。
土曜日検査対応:
平日お忙しい守山区・瀬戸市の皆様にも受診しやすいよう、土曜日も大腸カメラ検査を実施しております(完全予約制)。
アクセス良好・駐車場完備:
当院は、名鉄瀬戸線「旭前駅」から徒歩圏内とアクセスしやすい立地にあります。
また、駐車場も完備しておりますので、お車でのご来院も便利です。守山区や瀬戸市からのアクセスもスムーズです。
〇大腸カメラ検査で早期発見が期待できる主な病気
・大腸がん
・大腸ポリープ
・炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病など)
・過敏性腸症候群(IBS)※症状の原因特定や診断の補助となります。
〇検査の流れ(詳細)
ご予約・事前診察:
まずはお電話またはインターネットでご予約ください。
事前診察では、患者様の既往歴や症状をお伺いし、検査内容や準備についてご説明いたします。ご不明な点や不安なことがあれば、遠慮なくご質問ください。
検査前日:
検査食を召し上がっていただき、夜からは絶食となります。水分は指定されたもの以外は控えてください。
検査当日:
ご自宅にて腸管洗浄剤を服用していただき、指定のお時間に来院していただきます。
(院内での服用も可能です。)
準備が整い次第、検査室へ移動し、鎮静剤を使用する場合は点滴を行います。
検査:
医師が内視鏡を肛門から挿入し、大腸の内部を丁寧に観察します。
必要に応じて組織採取やポリープ切除を行います。検査時間は通常20〜30分程度です。
検査後:
鎮静剤を使用した場合は、リカバリースペースでしばらくお休みいただきます。
医師から検査結果の説明を受け、注意事項などを確認してご帰宅となります。
〇守山区・瀬戸市の皆様へ
当院は、尾張旭市に位置しながらも、守山区、瀬戸市の皆様の健康を真摯にサポートしたいと考えております。
苦痛の少ない大腸カメラ検査を通じて、皆様の健康寿命の延伸に貢献できるよう努めてまいります。
大腸のことで少しでも気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
尾張旭にいのみ内科消化器内科クリニック院長 新家卓郎です。
地域の皆様に支えられて、
尾張旭市城前町に開院して1年が経過し
無事に2年目を迎えることが出来ました。
開院前の準備は慌ただしく、ドタバタのなか内覧会を迎え、
準備万端とは言えない状況で開院したことをよく覚えています。
ただ、この1年様々な試行錯誤をしながら、
現在では多くの患者さんに来院していただき、
検査・診断・治療をさせていただけるようになりました。
(令和4年4月~ 胃カメラ 909件、大腸カメラ 659件)
多くの胃カメラや大腸カメラに抵抗のあった方々にも
無事に検査を提供することができたのではないかと思っています。
開業前から多くの業者の方にサポートしていただき、
開院後はスタッフと共に、一歩一歩ですが少しずつ少しずつ
「安心して通院することのできる」クリニック
に向かっていけているのではないかと感じています。
開業時のスタッフも誰1人辞めることなく、スタッフ数は徐々に増えています。
今後も良質な検査・治療を提供できるよう、スタッフ一同精進していきます。
これからもよろしくお願いいたします。
P.S.初めてのブログが開業1年のお礼となってしまいました(笑)